Cloudflare Workersに専用キャッシュが登場、ヒット時はCPU課金なしに
CloudflareはWorkerの手前にリージョン階層型のキャッシュを配置できる「Workers Cache」を発表。Cache-ControlヘッダーやVaryヘッダーで制御でき、キャッシュヒット時はWorkerが実行されずCPU課金も発生しない。
CloudflareはWorkerの手前にリージョン階層型のキャッシュを配置できる「Workers Cache」を発表。Cache-ControlヘッダーやVaryヘッダーで制御でき、キャッシュヒット時はWorkerが実行されずCPU課金も発生しない。
Anthropicは、AIモデルの危険な能力の水準に応じて安全対策を段階的に強化する「責任あるスケーリングポリシー(RSP)」と、その中核となるAI Safety Level(ASL)の分類システムを公開した。
Anthropicは、Claude Fable 5のサイバーセキュリティ安全分類器と、AIの脱獄手法の深刻度を評価する新しい枠組み「脱獄重大度フレームワーク」の詳細を公開した。
AWSはAmazon EKSに、アップグレード後7日以内であればKubernetesのマイナーバージョンを1段階ずつ戻せる「バージョンロールバック」機能を追加した。
Cloudflareは1年前に開始した「Content Independence Day」施策の進捗をまとめたレポートを公開した。AIによるトラフィックの急増と、透明性・希少性を軸にした出版社とAI企業間のライセンス市場の形成を報告している。
CloudflareはHTTPの402ステータスコードを用いた決済プロトコル「x402」を基盤に、保護下のWebページやAPI、MCPツールなど任意のリソースに従量課金を設定できる「Monetization Gateway」を発表した。
CloudflareはAI検索エンジンによる訪問数減少に対応するため、クロール量を抑える「AI検索最適化」プログラムと、コンテンツの実利用に応じて対価を得る「Pay Per Use」モデルの実験を発表した。
Cloudflareは「第2回Content Independence Day」に合わせ、AIトラフィックをSearch・Agent・Trainingの3分類で個別に許可・拒否できる新オプションを全顧客向けに提供開始した。
AWSはCloudFormationに新しいデプロイモード「Express mode」を追加した。リソースの安定化チェックを省略することでデプロイ完了までの時間を大幅に短縮し、開発中の反復作業に向いているとしている。
AWSはGraviton5プロセッサを搭載した計算最適化インスタンス「Amazon EC2 C9g」「C9gd」の一般提供を開始した。前世代C8g比でvCPUあたり最大25%の性能向上と、ネットワーク・EBS帯域幅の強化が図られている。
AWSはACM(AWS Certificate Manager)にACMEプロトコルのサポートを追加し、Certbotやcert-managerなど既存のACMEクライアントから公開TLS証明書を自動発行・更新できるようになった。External Account Bindingやドメインスコープ制御を備え、証明書運用をAWS内に一元化できる。